[TV-Variety] 31回輝く日本レコード大賞 (2019.12.08)

放送内容
元号が平成に変わった1989年、大賞に輝いたのは「笑わないアイドル」Winkの「淋しい熱帯魚」。洋楽のカバーでスポットライトを浴びたWinkだったが、このオリジナル曲が大ヒットするや人気沸騰。テレビで見ない日はないほどの活躍を見せた。

一方で、昭和を代表する歌手、美空ひばりが同年6月24日に他界。レコード大賞史上、授賞式に歌手不在という事態は初めてのことだったが、作曲賞、特別栄誉歌手賞を授与。そして豊かな魅力と力量を持った歌手に贈る「美空ひばり賞」を新設し、その偉大な業績を称えた。昭和の終焉を告げるかのような美空ひばりの死と、その後に躍進するアイドルやバンド、シンガーソングライターの登場。平成の幕開けとともに、日本歌謡史も新たなステージに入ったことを示唆する授賞式となった。

【大賞】
「淋しい熱帯魚 」 Wink

【アルバム大賞】
「CIRCUIT OF RAINBOW」 杏里

【最優秀歌唱賞】
「風の盆恋歌」 石川さゆり

【最優秀新人賞】
「ふりむけばヨコハマ」 マルシア

【特別栄誉歌手賞】
「川の流れのように」 美空ひばり

【アルバムニューアーチスト賞】
「BO & GUMBO」 BO-GUMBOS

【美空ひばり賞】
松原のぶえ

【金賞】
「男の情話」 坂本冬美
「風の盆恋歌」 石川さゆり
「川の流れのように」 美空ひばり
「北国へ」 細川たかし
「淋しい熱帯魚」 Wink
「TIME ZONE」 男闘呼組
「太陽がいっぱい」 光GENJI
「ユア・マイ・ライフ」 荻野目洋子
「酔いどれて」 桂銀淑
「リゾ・ラバ」 BUKFU-SLUMP

【新人賞】
「恋やどり」 尾鷲義人
「夢だけ見てる」 川越美和
「男同志」 香田晋
「真剣」 田村英里子
「ふりむけばヨコハマ」 マルシア

【司会】
板東英二 楠田枝里子 / 長峰由紀(TBSアナウンサー)

DOWNLOAD From : Rapidgator, Uploaded, Katfile, Mexashare, …