[TV-Variety] 渋さ知らズ – 渋さ知らズオーケストラx彫刻の森美術館「箱根渋天幕芸術祭」 (2019.09.16)

放送内容
1989年「発見の会」演劇公演の劇伴を担当した不破大輔を中心に渋さ知らズは、吉祥寺でその産声をあげた。
ジャズ・ロック・ラテン・ポップス・フォークに、果ては演歌までが混在する脱ジャンルの音楽性に舞踏・美術・映像・DANCE・照明・音響までもが渾然一体となったそのステージは、痛快な娯楽にして前衛。体験型エンタテインメントであり、同時に偉大なアンダーグラウンドのサブカル集団。

’98年ユーロ渋さ発動。4度のヨーロッパツアーを行い、前衛音楽祭として世界的に著名なドイツの「メールスジャズ祭」に連続して呼ばれ、2000年の公演ではメインステージのトリを務め、巨大サーカステントが満員御礼の札止めとなる大盛況を得た。
その一週間後にはニューヨーク在住のミュージシャンの間では噂でもちきりだったという逸話がある。
’02年には英国「グラストンベリーフェスティバル」のメインステージにも招かれ、
’05年は約5ヶ月にも及ぶ東欧・西欧29ケ所45公演を含む怒濤の旅となった。
国内でも
’01年にフジロックに初登場以来、4年連続の出演。
’04年にはライジングサンにも出演し、
’06年に国内で最大級のJazz Festival「東京Jazz」に招かれた。最新のメジャーレーベル第2弾作品「渋響」はそのレコーディング手法からなる音のダイナミズムに音専誌、オーディオ誌をはじめカルチャー誌にまで世界的に優れた作品であるという高い評価が話題を振りまいた。常に聴衆を引きずり込む圧倒的なパフォーマンスで音楽ファンだけでなく、演劇や舞踏・DANCE・美術ファンまで多種多様な人々を魅了しつづけてきた日本が世界に誇るカテゴリー不可な音楽集団がトータルアングラ舞台パフォーマンス、渋さ知らズである。

そんな彼らの魅力が最大限発揮されるのが、自らがデザインした特設テントでパフォーマンスする「天幕渋さ」とよばれる公演です。

今回の彫刻の森美術館開館50周年を記念して開催される「箱根渋天幕芸術祭」では、その天幕をアーチスト達が自ら立ち上げるところからはじまり、公演前には美術館の園庭で繰り広げられる様々なファミリー向けパフォーマンスやワークショップなど、夕暮れのライブステージに向けての盛り上げ演出も大きな魅力です。

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